薬剤師の地方公務員の試験は?

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薬剤師の地方公務員の試験は?

薬剤師が地方公務員として仕事をするためには、地方公務員試験に合格しないといけません。都道府県ごとに公務員試験のやり方が若干異なるので、皆さんが希望する地域の役所のホームページにアクセスして、詳しい情報を入手しましょう。しかし一般的には、1次試験と2次試験の2段階で試験を実施している所がほとんどです。まず1次試験では、教養試験や薬剤師としての専門試験が実施されます。択一方式をとっている所が多く、40〜50問程度問題が出題されます。教養試験では、都道府県に関する情報について問う問題が出題されることも多く、都道府県ごとに毛並みの異なる問題が出題される可能性もあります。また択一式をとっている所が多いのですが、大阪府などは択一式を採用していないので個別の出題傾向は事前にチェックすべきです。

1次試験対策に関してですが、公務員試験の対策をしているスクールなどがあってそこで傾向を把握する人が多いです。独学でも受験できるものの、試験突破するのはかなり難しいのでスクールに通うことをお勧めします。また出題傾向は各都道府県によって違いがありますので、過去問の研究もしておきましょう。人事委員会のホームページにアクセスすれば、1次試験の過去問題集や例題がアップされているので、試験対策の参考になります。

2次試験は論文と人物の試験が実施されます。人物試験では、集団討論と個人面接が行われます。保健所勤務などになると、地域住民の健康相談などを受け付けます。このため、コミュニケーションスキルに長けた人物を求める傾向が見られます。自己PRなどを求められますので、自分の分析をしっかりと行って簡潔にアピールポイントが話せるように事前準備を入念に行いたいところです。薬剤師としての専門性などももちろん重視されますが、人物像にウエイトを置いて採用を決めている地方自治体は多いです。

先ほども紹介したように、人と接することの多い仕事だということともう一つ理由があります。それは民間企業の場合、能力がない、仕事のやり方に多少問題がある社員は比較的すぐに解雇することも可能です。しかし公務員の場合、すぐに社員を辞めさせることはできません。よって長く一緒に仕事のできる人物、信用できる人物を探すために面接を重要視するわけです。教養試験や専門試験よりも人物試験の方が配点も高く設定されているケースも多いです。面接対策は入念に行った方が、試験突破の可能性も開けてきます。

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