薬剤師の地方公務員は既卒可?

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薬剤師の地方公務員は既卒可?

地方公務員の薬剤師として勤務したいと考えている方もいますが、薬剤師国家試験に関しては理解していても、公務員試験については知らないことがあるという方もいます。また、公務員試験は新卒対象といったイメージを持っている方もいて、その為に地方公務員試験は既卒でも受験可なのかと言った疑問を持っている方も少なくありません。そこで、地方公務員の薬剤師として勤務するまでの流れを知っておくと、地方公務員は既卒可なのかなどの疑問も解消されます。

薬剤師の中でも公務員として働くためには、薬剤師国家試験と合わせて公務員試験もクリアする必要があります。ただし、逆に公務員試験に合格はしたものの決められた日までに薬剤師国家試験に合格していなければ、公務員の採用資格を失うことになります。また、地方公務員として採用されるまでには2つのステップがあって、1つは各自治体で実施する公務員試験に合格すること、もう1つは任命権者に採用されることです。つまり、地方公務員試験に合格すれば確実に公務員として採用されて勤務できるとは限らないのです。

地方公務員試験には、上級・中級・初級・社会人採用試験などと言った種類があります。日程は毎年6〜9月頃で各自治体が定めるので、希望する自治体のホームページなどで確認すると良いでしょう。また、自治体によっては年齢制限をすることもあるので、その点も併せて調べておく必要があります。

採用基準は公務員試験の成績順となっていて、その為採用候補者名簿は公務員試験の成績順に記載されています。つまり、成績の良し悪しだけで純粋に採用が決められているので、誰でも平等に取り扱われているのです。ただ噂話として、地方公務員の採用基準として出身地が重視されて有利に働くといったこともささやかれていますが、実際にはそのようなことは一切なく平等に扱われています。とにかく試験の成績順に採用されるので、出身地・出身校・性別・新卒・既卒などと言うことは関係ありません。

このように地方公務員の薬剤師として働く場合には、新卒・既卒などが関係ないので既卒でも可といえます。ただし注意したいのは、先に触れたように自治体によっては、公務員試験の受験資格として年齢制限をする可能性があるということです。例えば、地方公務員として薬剤師を採用する実施例として、平成○○年4月2日から平成○○年4月1日までに生まれた者と記載されることもあるのです。この点に関しては、既卒で公務員試験を受験する人は十分注意する必要があります。

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