薬剤師の地方公務員の年齢制限は?

薬剤師地方公務員TOP >> FAQ >> 薬剤師の地方公務員の年齢制限は?

薬剤師の地方公務員の年齢制限は?

地方公務員は地方公共団体の公務にあたる職員で、薬剤師として勤務する職場には、地方自治体が経営する公立病院や地方自治体が管轄する保健所があります。また、都道府県庁や市町村役所の薬務課や保健福祉事務所なども勤務先としてありますし、都道府県と政令指定都市に設置された衛生研究所でも働くことができます。その他、都道府県に設置されている教育委員会事務局で勤務する学校保健技師や地方企業局・消費生活支援センターなど様々です。ただ民間企業に就職・転職する場合のように、それぞれの施設で求人募集をして、各施設で採用試験を実施して採用を決定しているわけではありません。これらの施設で薬剤師として働くためには、まず地方公務員試験の上級に合格する必要があって、合格後に任命権者から採用されることで勤務することができるのです。

それから、一般的に薬剤師の求人募集においては、人材不足と言うことや法律で規定されているために、特別なことがない限りは年齢制限を設けられることはありません。しかし、公務員の場合は年齢制限されているのです。正確に言うと公務員試験の受験資格として年齢制限があるということです。例えば、国家公務員の場合は29歳未満が多くて、国家公務員1種の薬剤師募集の場合には33歳までといった年齢制限があって、これ以上の年齢では国家公務員試験を受験することができないのです。地方公務員の場合は、各都道府県で受験資格に関連する制限は変わってくるので、一概には言えませんが30歳から40歳の間で年齢制限するケースが多いです。地方公務員の薬剤師として保健所や県立病院などへの就職・転職を検討している方は、希望する地方自治体のホームページなどで、年齢制限を含め受験資格を確認するが必要があります。このように地方公務員として薬剤師の仕事をするためには、公務員試験の受験資格をクリアしていなくてはならないのです。特に現在社会人として薬剤師の仕事をしていて地方公務員への転職を考えている方は、年齢が大きく関係してくる部分なので必ず確認することです。

ただし、先にも触れたように地方公務員試験の場合は、各都道府県で受験資格に関する制限が変わってくるために、極稀なケースですが40歳を超えても受験できる地方自治体があります。しかし、40歳以上という年齢が採用に関して良い方向に働くとはなかなか考えられないので、比較的高い年齢制限の地方自治体を受験するにしても年齢は考慮する必要があります。

薬剤師の地方公務員求人も多数!転職サイトランキング!

  サービス名 料金 対応エリア オススメ度 詳細
リクナビ薬剤師 無料 ★★★★★ 全国 詳細



TOP

薬剤師・地方公務員のFAQ

地域別の地方公務員・薬剤師求人


Copyright (C) 2014-2018 薬剤師地方公務員ガイド【※人気の募集案件を見つけよう!】 All Rights Reserved.