栃木の地方公務員薬剤師

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栃木の地方公務員薬剤師

栃木で公務員薬剤師として勤務するためには、薬剤師免許を取得するほか、公務員試験に合格する必要があります。そうすることによって、初めて採用されるわけです。しかし公務員薬剤師の場合、これとは別な問題として常に募集されているわけではない現状があります。

実際に栃木県の県職員採用のページを見てみると、平成28年度の採用は薬剤師が4名となっていました。受付期間は平成28年5月2日から5月25日となっていますので、それ以降の募集についてもこれくらいの時期から栃木県のホームページをチェックすると良いでしょう。もっと詳しく確認したい場合は、人事委員会事務局へ問い合わせてみてください。メールでも問い合わせ可能ですが、より細かく確認をしたい場合は電話を使う方法も検討してみてください。

過去にあった栃木県の公務員薬剤師求人としては、公立病院での勤務があります。平成27年度の募集としては、新小山市民病院と日光市民病院での募集が行われており、若干名と1名ということでその枠の狭さがうかがえます。

病院以外にある薬剤師としての配属先としては、保健福祉部の健康福祉センターや、地域保険部の生活衛生課などがあります。その仕事内容としては、薬事監視員として病院、薬局やドラッグストアへの立入り検査をする監視指導業務、ほかにも温泉の源泉調査といったものもあります。薬剤師の仕事としては薬に関連するものというイメージを持っている人もいますが、実は多岐にわたっており、中には飲食店や食品工場への検査などもあるのです。

栃木で公務員として働くということから、その仕事内容は栃木県内で完結すると考えている人もいますが、それだけではありません。全国的な大規模食中毒などが確認されると、県内だけではなく関係する国の機関やほかの自治体と連携をとることがあります。

薬剤師免許を取得するためには、様々な分野について勉強する必要があります。そして公務員薬剤師の場合は、異動で部署が変わると、全く異なる仕事内容になることも少なくありません。先ほど書いた温泉の源泉調査といった、その県特有の仕事内容もあるのです。

栃木県の公務員薬剤師自体は、毎年募集しているわけではなく、たまたま募集をしていても数名の採用枠と言うことも少なくありません。少ない枠になると競争率も激しいのですが、それだけ人気のある働き方と言うことになります。これから公務員薬剤師として働きたいと考えているなら、積極的に情報を集めていきましょう。 ---------------------------------------------

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