静岡の地方公務員薬剤師

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静岡の地方公務員薬剤師

静岡県で地方公務員として勤務する薬剤師は、主に薬事衛生・食品衛生・生活衛生・試験検査・健康危機管理・医療政策などの仕事に関わって、静岡県民の安心・安全な生活を支えています。また勤務先も県本庁だけでなく、健康福祉センター(保健所)・環境衛生科学研究所・環境放射線監視センター・県立静岡がんセンター・静岡県産業振興財団ファルマバレーセンターなど様々な場所で活躍しています。ただ、静岡県の職員採用試験に関しては毎年実施されているのですが、薬剤師採用となると毎年必ずあるとは限りません。静岡県で地方公務員の薬剤師として働く希望があるのなら、細目に県の職員採用情報を確認する必要があります。

静岡県の職員採用試験は、人物を重視の選考となっていることから配点も筆記よりも面接を高くし重点をおいています。そして、企画力・実行力・専門性などを兼ね備えた人材で、なおかつ県民の安心・安全を守ることに対して意欲がある人材を求めています。また静岡県では薬剤師を採用した場合には、県本庁と先に挙げた出先機関の2ヶ所で、約6年間を教育期間を設けて薬事衛生や試験研究などについての経験を積むことになります。そして、その教育期間が終わると本人の意向や適性などを総合的に考慮して、3〜5年の間隔で希望分野(配属先)への異動をすることになります。ちなみに、静岡県職員の金属3年時点での定着率は9割を超えていて、平均勤続年数は15年以上となっています。この点から考えても薬剤師の採用が少ない理由が理解できます。

静岡県で地方公務員の薬剤師として働くのは県職員だけではありません。市町村の職員として働くことも可能ですが、静岡市の免許資格職に該当する薬剤師の募集については、平成28年度は募集人員が若干名となっています。また、菊川市立総合病院の平成28年度薬剤師求人募集も、採用人数が若干名となっているのです。その他、富士宮市立病院の平成28年度薬剤師求人募集では募集人員が1名で、焼津市立総合病院の平成27年度薬剤師求人募集の採用人数に関しては若干名です。このように求人募集はあるにしても採用人数は決して多くはありません。ただ受験資格で年齢制限されていないので、ある程度受験するチャンスは幅広いと考えられます。

いずれにしても地方公務員の薬剤師求人募集は、件数も募集人数も少ないと考えて、とにかく情報を細かくチェックして見逃さないことです。そうすることによって静岡県で地方公務員の薬剤師として活躍することができます。

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