埼玉の地方公務員薬剤師

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埼玉の地方公務員薬剤師

埼玉県は主要都市に企業や病院が数多く集まっていることや、高齢化が進む傾向にり薬剤師の需要も高い傾向にあります。また、年収も10年前と比較してアップするなど、全体的に条件の良い求人情報があって、特にさいたま市・所沢市・川口市・越谷市は薬剤師の求人募集情報が豊富です。埼玉県における薬剤師の民間求人募集はこのような状況にありますが、埼玉県で地方公務員の薬剤師として勤務したいと希望する方に対する求人状況はどうなのでしょうか?

平成28年度の埼玉県職員採用試験実施計画において、免許資格職職員採用試験の対象となる薬剤師の求人募集は13人となっています。主な受験資格としては、昭和59年4月2日〜平成5年4月1日生の人ということで、23歳〜31歳の薬剤師国家資格を取得しているか取得見込みの人です。ただ、埼玉県で地方公務員の薬剤師として勤務したいと考えている方は、平成27年4月1日以降で薬剤師の採用試験制度が変わったことに注意しなくてはなりません。埼玉県では免許資格職職員採用試験により薬剤師を採用していたのですが、平成27年より県立病院など病院部門で働く薬剤師を病院薬剤師として採用選考という試験制度で採用することになったのです。ちなみに、保健所など公衆衛生部門に勤務する薬剤師の採用に関しては、従来のまま競争試験で採用するので同じ埼玉県の地方公務員薬剤師でも2通りの採用方法になるということです。

従来から実施されている競争試験というのは、埼玉県人事委員会が実施する公務員採用試験で、第1次試験(教養試験)・第2次試験(論文試験と人物試験)で合否判定します。試験の実施は年1回となっています。一方新しくなった採用選考というのは、業務に必要な専門性を任命権者が確認して選考した後、埼玉県人事委員会が教養試験・論文試験・人物試験などで選考して合否を決定するものです。採用試験(求人募集)に関しては欠員の状況に応じて年数回実施することになります。それから、公衆衛生部門から病院部門に、または病院部門から公衆衛生部門への人事異動に関しては基本的にありません。また公衆衛生部門と病院部門の基本給は同じですが、当直勤務や変則勤務があるかどうかなど業務内容によって各種手当の支給が異なる場合があるので、その部分で差が出ることも考えられます。

埼玉県職員採用試験は少し難易度や倍率が高いです。また23歳〜31歳という年齢制限もあるので、何度も挑戦することは難しくなります。しっかりと公務員試験の対策を行って臨むことが大事です。

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