熊本の地方公務員薬剤師

薬剤師地方公務員TOP >> 地域別 >> 熊本の地方公務員薬剤師

熊本の地方公務員薬剤師

熊本県での地方公務員薬剤師は、様々な業務があります。これは配属先によって異なり、勤務地も本庁配属だけではなく出先機関も含めるとかなりの種類があるのです。広域本部や各地域の振興局、ほかには保険環境科学研究所や病院などもあります。実際に配属をされても、数年後には別な配属先が決まることもあり、一か所へ落ち着くことは少ないです。しかし逆に考えれば、薬剤師としての資格を生かして様々な業務を経験できるメリットもあります。

そんな熊本県での募集ですが、毎年一定数の枠が用意されているとは限りません。ただ、過去の事例を見ると2016年には5名程度、2015年には6名程度の募集が行われています。時期は4月末から5月頭にかけての募集となっているので、その時期が近づいたら熊本県の職員募集ページをチェックしてみてください。こちらのページはその時点で募集をしている職種を掲載しているので、時期によっては薬剤師の募集が見つからないときもあります。そこでその年度は募集をしていないと判断するのではなく、定期的なチェックをしていきましょう。

また熊本県というよりも、それぞれの配属先で募集していることもあります。こちらも過去の事例ですが、熊本県荒尾市の荒尾市民病院や、上天草市の上天草市総合病院で薬剤師の募集が行われていました。突発的に欠員が出た場合の募集が行われることもあるので、広くアンテナを張り巡らせておくことはそれだけ有利になります。実際に募集が行われているのに見逃してしまう人も少なくありません。

職員採用試験は、就職説明会が行われていることもあります。人事委員会事務局へ問い合わせることによって細かい情報も確認できるので、こちらもチェックするようにしましょう。ほかにも熊本県では県職員採用試験の受験年齢上限を広げており、薬剤師の場合は40歳までなら応募可能です。ある程度の経験を積んでから、地方公務員薬剤師に転向することも不可能ではありません。

薬剤師としての資格は、様々な分野で応用可能です。1つの職種を突き詰めたいという人もいますが、様々なジャンルの仕事をすることでスキルアップをしたい人もいます。その場合は、地方公務員薬剤師としての働き方は、とてもメリットがあります。熊本県では、職員研修や大学院の博士号取得支援なども行っているので、自分自身のスキルをドンドン高めていきたい人にとってうれしい環境です。薬剤師としての自分を高めたいなら、ぜひ検討してみてください。 ---------------------------------------------

薬剤師の地方公務員求人も多数!転職サイトランキング!

  サービス名 料金 対応エリア オススメ度 詳細
リクナビ薬剤師 無料 ★★★★★ 全国 詳細



TOP

薬剤師・地方公務員のFAQ

地域別の地方公務員・薬剤師求人


Copyright (C) 2014-2018 薬剤師地方公務員ガイド【※人気の募集案件を見つけよう!】 All Rights Reserved.