北海道(札幌など)の地方公務員薬剤師

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北海道(札幌など)の地方公務員薬剤師

北海道では、薬剤師の地方公務員の採用を行っています。中でも北海道庁で、薬剤師の募集を行っています。ちなみにこちらでは平成26年度に実施された募集要項をベースにしてみていきます。薬剤師の採用試験は、2段階に分けて考査が実施されます。1回目が6月に、2回目が10月に開催されます。1回目の試験では、作文試験と面接試験が実施されます。作文試験では、課題が与えられますのでそれに関連した文章を作成してもらいます。課題を正確に把握してそれに見合った文章を作成できるだけの理解力を有しているか、文章によるどれだけの表現力を持っているかが考査されます。面接試験では個別面接のスタイルが導入され、人物の評価や職務に関係した知識をどれだけ持っているのかをチェックします。ちなみに6月の試験では、合格発表は7月上旬を予定しています。郵送で受験生全員に合否の通知を行います。

平成26年の試験では、薬剤師を21名採用する予定だといいます。採用された薬剤師の配属先ですが、2つのルートが用意されています。まずは道立病院の医療スタッフとして仕事をするコースです。そしてもう一つは振興局で仕事をしてもらうコースです。振興局では、道民の健康相談などに乗る業務を任せられると思ってください。保健所で勤務するイメージを持ってもらえればいいでしょう。北海道庁で地方公務員として仕事をする時に気になるのは、給料ではないでしょうか?薬剤師の場合平成26年度の給料は初任給で、大学6年卒の場合には196784円、4年制の大学を卒業している場合には、174636円が支給されます。しかしこれは基本給で、支給条件に応じてこの基本給に諸手当が上乗せされる方式が取られます。

北海道庁の他にも、市で薬剤師のスタッフを募集していることもあります。2014年の7月段階では、釧路市で薬剤師免許を持った職員の募集が行われていました。不定期に求人情報が出てくる可能性もありますので、インターネットなどをこまめにチェックしてめぼしい募集が出ていないかどうか確認をしましょう。釧路市の薬剤師の募集は、正規職員の募集でした。しかし北海道の地方公務員の募集の中には、臨時職員の募集も比較的多く出ています。臨時職員の場合、期間限定の仕事になります。そこで応募する前に、いつまでの求人なのかを確認することです。転職エージェントなどに登録して置けば、北海道の公務員情報も上がってくるはずですので、登録してキャリアコンサルタントから情報の紹介を受けるのもいいでしょう。

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